僕が守谷市で唯一のデリヘルを始めようと思った理由

こんにちは、店長です。

僕は茨城県守谷市でHoney hug(ハニーハグ)というデリヘルを運営しております。

みなさん知ってますか?守谷市にはデリヘルが当店しかないんです。

なんとエリア唯一です(←すごい)

そんな守谷市で唯一のデリヘルをポツンと運営している僕が、なぜあえて守谷でデリヘルを始めようと思ったのかという理由について、守谷のデリヘル事情を踏まえつつご紹介したく思います。

てんちょう

お店の裏側にも興味のあるユーザー様だけお読みいただければ嬉しいです!

僕が守谷でデリヘルを始めようと思った理由

では早速ですが、僕が敢えての守谷でデリヘルを始めようと思った理由は以下です。

  1. 守谷にデリヘルがなかったから
  2. 既に守谷で他業種のお店をやってたから

①守谷にデリヘルがなかったから

近くで言えばつくば・土浦という王道エリアもある中で、なぜ守谷を選んだのか。

てんちょう

それは、守谷にデリヘルが一店舗もなかったからです(←僕調べ)

厳密にいえば全く無しではありません。「守谷+デリヘル」などで検索すればお店は出てきますが、090や080から始まるお店や、守谷のデリヘルとなっているものの、初エリアがつくばや土浦で、守谷までの交通費が2,000円〜みたいなお店ばかりです。

ようするに、本当に日本人か怪しい振替店らしきお店はあるかもだけど、事務所を構えて完全日本人のみで本格的に運営してるのは現状ネットで確認できるところだと当店だけってことです。

なので、「守谷でデリヘルをやってみたい!」という気持ち的な理由がまず1つです。安直すぎて草。

②既に守谷で他業種のお店をやってたから

僕はデリヘルの他にも、守谷市で派遣型メンズエステと風俗エステも運営しています。

元々守谷で近い業種のお店を運営していたこともあって、デリヘルを始めるにも絶対に守谷と決めておりました。まあ、他の二店舗も発エリアが守谷なので都合が良いわけです。

てんちょう

本当に理由はこの2つだけです。

特に戦略があって守谷にしたわけでもなければ、思い入れのある地域だから守谷にしたわけでもありません。

お店がないからやってみたいの一言に尽きます。うける。

実際に守谷でデリヘルをオープンしたみた感想

さて、そんな守谷でポツンとデリヘルをオープンしてみて、実際どんな現状なのかというのをご紹介します。

  1. 認知が足りなさすぎる
  2. メンズエステが無双状態
  3. メンエスとデリヘルではユーザー層が違う
  4. ホテル問題は意外と大丈夫だった
てんちょう

それぞれ説明します

①認知が足りなさすぎる

とにかく認知が足りません。

まず、先ほども書いた通り、守谷にはデリヘルがありません。

そしてあったとしても、「ここ…本当にこの写真の子が来るんか…?」的なお店が多いです。

となると、ユーザー様からすれば「そもそも守谷にはデリヘルはない認定」されてるわけですよ。

守谷でデリヘルの利用を考えている方は、まさか当店がオープンしていることなんて知る余地もなければ、そもそも「守谷=デリヘルがない」という固定概念を持っているはずなので、初めから「デリヘル+守谷」では検索せず、「デリヘル+取手」や「デリヘル+つくば」などでググって他エリアの店舗さんを利用してしまいます。

てんちょう

実際に守谷のラブホで女の子のアウト待ちをしているときに、他エリアナンバーの送迎車を何回も見かけました。くやしい

なので、やっぱりまだまだ認知が足りないなと。

しっかり認知が取れて在籍も揃ってさえいれば、ご利用いただけるユーザー様が守谷にもいるのは分かっているので、暫くの間は認知獲得に努めたい所存でございます。

ちなみにこのブログも認知獲得目的の1つだったりします。

②メンズエステが無双状態

全デリヘル業者の天敵といえるのが、ルーム型のメンズエステです。

こいつらときたら、風営法なんてガン無視でルームでオールヌードだ抜きだのやりたい放題なので、実質マンションヘルスです。もうマンヘルです。

お客様からすればデリヘルみたいにホテル代もかからんし、女の子だってデリヘルよりソフトサービスで、デリヘルより稼げちゃうんだから、そりゃあお客様も女の子もルーム型メンズエステが大好きになりますわ。

で、当店もしっかりとルーム型メンズエステの影響を受けております。

てんちょう

まあここに関しても自分だって元々はルーム型メンズエステの運営出身ですから、文句を言うのもこれくらいにしておきましょう。笑

勘違いしてほしくないのは、こればかりは「当店が守谷だから」というわけではありません。

つくばのお店も、土浦のお店も、柏のお店だって少なからずメンズエステにお客様を取られてるデリヘルさんはあると思います。

メンズエステ、強し。

③メンエスとデリヘルではユーザー層が違う

とはいえ当店だって系列に派遣型とはいえメンズエステと風エスを持つグループ店です。

総会員数は1,500人ほど。この数字が多いのか少ないのかはさておき、1,500人の守谷に通える且つ、夜のお店に興味のあるユーザー様に一斉告知を行えば、それなりにデリヘルに興味を持ってくれる方もいるだろうと目論んでおりました。

が、しかし。

待てど待てど系列店の会員様からの電話は鳴らず…!

そうです、メンズエステユーザーとデリヘルユーザーは、似ているようで実は属性が全く違うのです。

なんなら住む世界も界隈も全くの別物だったのです。

てんちょう

か、完全に盲点ッ…!!

系列のメンエスと風エスの女の子とお客様の間でも、接客中に「そういえばデリヘルもオープンしたんだって〜?」みたいな話も頻繁に出るみたいなんですが、系列の女の子曰く「デリヘルは行ったことない」or「デリヘルは擦れてる子が多いから嫌だ」という声が大多数なんだとか。ぴえん

そんなこんなで既存の系列の会員様も当てにできず、当初予定していたスタートダッシュは幻想に終わってしまいました。

メンズエステユーザーは公式サイトとセラピストのXを見て予約を検討します。そして、デリヘルユーザーは媒体を見て予約を検討します。そもそも集客方法が違うんです。

これ超重要です。テストに出ます。この大きな違いを小さな違いと甘く見て見落としておりました。

守谷は主要の風俗媒体でも「守谷」というエリアが存在せず、カテゴリー的には取手に振り分けられます。

系列で既存会員も抱えていたため、公式サイトだけで事足りると思っていたのが認知を拡大できない大きな理由でした。

それならばと、いざ主要媒体に掲載しようとしたところ、「守谷+デリヘル」の検索結果で1位となるデリヘルタウンの審査が鬼厳しく、いつまで経っても掲載できないという素敵なオチでございます。オワタ/(^o^)\

ただ、現時点で「デリヘル+守谷」のキーワードで検索6位まで上がっているので、この調子で更なる上位表示を狙いつつ、デリヘルタウンへの掲載を最優先で動いていきたいと思っています。

④ホテル問題は意外と大丈夫だった

ちなみに守谷にはラブホテルが1つしかありません。

というか、新守谷駅近くというだけで、住所はつくばみらい市になるので、なんなら0軒です笑

実はオープン前からの一番の懸念点は、このホテル問題でした。

てんちょう

守谷発のお店なのに、守谷にラブホが1つしか無いなんて成り立つんか…?

ってね。

結論、成り立ちました!

「なるべく自宅で使ってもらえるように…」とか、「守谷以外のエリアでも交通費を安くして…」とか、もはや守谷発で始めた意味がないくらい他エリアのホテルや自宅でも利用いただけるように試行錯誤しましたが、結局のところ、ご利用の8割が新守谷駅付近のラブホテルとなっております。

考えてみれば取手も駅前にラブホテルが1つしかありませんし、やってみれば何とかなるもんですね。感謝。

まとめ:守谷のデリヘルなら是非当店へ

以上、僕が敢えて守谷市でデリヘルをオープンした理由と、オープンさせて実際に運営してみた感想でした。

まあ、率直に言うと正攻法のデリヘル運営ではやっていけないなって思いました。笑

集客媒体が使いにくいのでお店の認知も大変ですし、周りにつくばや土浦・取手・柏もあるので、求人も女の子が敢えて守谷を選ぶ必要もありません。

そんでもって人口が多いわけでもないので、上手くいけば総取り・下手すりゃ鳴かず飛ばずなお店の出来上がりです。

そうならないためにも、他店様が手をつけてない宣伝活動や運営を取り入れていかないとなあと思う毎日でございます。

こればかりは系列2店舗を始めたときから同様に感じていたので、僕が大切にしているのはお客様との距離感です。

本来お客様と店舗側って距離感が近すぎない方が良いと思っている派なのですが、当店は敢えてその逆、お客様とのコミュニケーションも大切にしています。

てんちょう

Xでは軽いノリで絡んだりもしてますので、なんか変わったオモロイ店だなと思ってくださった方はお気軽に絡んでください

また、お時間のある方は公式サイトも覗いていただき、いつかデリヘルを呼びたくなったときにでも思い出していただければ嬉しいです。

»守谷デリヘルHoney hug

そんな感じです。最後まで読んでくれてありがとうございました!